浜へ上陸すると、青年が話しかけてくれた。
テントを張る場所を探していると言うと、
あそこに張ればいいよ、と連れて行ってくれた場所がここだ↓
(番頭は辞書をもっています)
お母さんが、ここのお店をしていて、
日中はほとんどここで過ごしているようだった。
2泊させてもらい、ゆっくり過ごした。
後ろにある黒いチューブは、海マンディに来るお客さんに
レンタルしているのだと言う。
バリでは、海をお風呂にする人もいるようで、
半信半疑だったが、夕方になるとぞくぞくと人が集まってきたので驚いた。
チューブは浮き輪のようにして使っていたが…どうみても海水浴だ(笑

市場へ行って、戻ってくると、ウディさんが田んぼで何かとっていた。
ウディさんの水田ではないが、袋を覗くと山盛りタニシのような貝が入っていた。
これを今から食べるというので、茹でた貝の中身を出しているところ↑
ものすごい泥だったので、味がとっても心配だったのだが…
何度も洗っていたので、そこまで泥臭いということはなかった。
ウディさんは、海が静かな時は釣りをして魚を獲るという。
2日間、風が強かったため釣りが出来ない…といって、がっかりしていた。
他に仕事はしていないようだった。
代わる代わる、友達や知り合いが店にきては、
この台に座って話をしていく。
ウディさんは照れながら、木で箸の使い方練習をしていた。
時々傾げられる首は、何んでそんな小さな物つかめるの?といった風だった。
私たちにインドネシア語を教えてくれる。
優しい、明るい人たちばかりだった。
番頭が見た、犬のスープ。



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