インドネシア2009

インドネシア2009

いよいよバリへ-遠征記録30-

2月6日 スマランにはお昼前に到着した。凄まじい車の数と、排気ガスと、舞い上がる砂埃。ここに一日たっていたら、病気になると思うほど。途中、市場でサルンを購入。一緒に来てくれた村の人の交渉もあって、一枚200円、2枚を買った。スマランのバス乗...
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ポリシィ-遠征記録29-

なんと、また警察がくるという。お金がなんだら、かんだらと村人が言うので、すかさず番頭は、「金は払わないし、払う必要がない。そういうことになったら、いまここで、電話してすべて日本に話します。」と村人たちの前で言った。苦笑いしてましたが...そ...
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悔しい一旦撤収-遠征記録28-

クッキーで昼食をすませ、再び歩きだした。小さな川では、投網で魚を獲っていた。日本でも見る景色と同じだ。大きな川の手前で、村人に出会う。赤いジャンパーに、白いヘルメット。肩から下げたカゴには、魚数匹。どう見ても変な人だ。私の歩く速度に合わせな...
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沿岸歩け歩け-遠征記録27-

朝まで漁師小屋の明かりとテレビはついていた。海人にお礼を言って、暗いうちに船着き場を出発。川を下るにつれて、海の様子が見えてきた。長い防波堤に波が押し寄せていた。カヤックを持って運べば、防波堤は越えられる。漕ぎ、出ることを諦め、私たちはカヤ...
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漁船水没-遠征記録26-

川の上流の村でお昼をすませ、先へ進みます。2時間ほどで村を出て、再度海へ。波、風共に強いため、カヤックを引っ張りながら沿岸を歩くことに。これが、明日朝まで待てば風が止むのなら待つのだが、ここ数日は朝から晩まで吹きっぱなしの状態だった。 海に...
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最後の沈-遠征記録25-

朝6:00。冷たい砂浜を出発。村人が見送りにきてくれていた。空は久しぶりに雲が切れてる。後ろを振り返ると、大きな虹が村と海を繋いでいた。7時過ぎ、早くも風が吹き始めている。沖で漁をしていた船も、ぞくぞくと帰ってきていた。海を漕いでいるだけで...
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温かいラーメン-遠征記録24-

2月3日、本日のテント地上陸。村人が集まってきたが、そのなかの女の子が、シャワーをすすめてくれた。番頭の遠征メモにもある通り、真水のシャワーは4日。その4日の中の貴重な一回だ。子供たちに案内してもらって、村の中へ。とてもきれいな村で、ゴミも...
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気が抜ける-遠征記録23-

裏側に入ったとたん、波は穏やかになり、たくさんの漁船が海に浮かんでいた。こんなにも海の表情が違うのだ...あらためて、そんなことをじわじわと感じた。番頭は、スプレースカートを外して、カヤックに入った水をかき出していた。と気の抜けているところ...
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今遠征中の最難関-遠征記録22-

小屋の一部屋を借りて、休ませてもらっていた。隣のリビング的な場所では、朝まで数人の人たちが話をしていたが、私たちが起き始めたのに気づき、話し声は聞こえなくなった。朝6:00、岬越えに出発。村長さんが朝ご飯を持ってきてくれるから待って!とYO...
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YONOさんの隠れ家2-遠征記録21-

ご飯を食べ終わるころ、噂を聞いたのか村人が次々に集まった。畑仕事をしていた人、浜で薪を拾っていた人、村から歩いてきた老婆たち。午後は豪雨だった。外にはバケツが2つ。屋根から落ちる雨水を溜めて、洗い物に使うのだ。かなりの降雨だったので、私も屋...
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