川の上流の村でお昼をすませ、先へ進みます。
2時間ほどで村を出て、再度海へ。
波、風共に強いため、
カヤックを引っ張りながら沿岸を歩くことに。
これが、明日朝まで待てば風が止むのなら待つのだが、
ここ数日は朝から晩まで吹きっぱなしの状態だった。
海に突き出た長い防波堤が見えてきた。
その先に大きな船の影が見えた。
後から聞けば、この後行く村の漁師の船で、
戻ってくる途中で沈没!?して動かなくなったところだったそう….。
深いところでなくてよかった..沖で.沈没していたら大変だ。
防波堤には、沢山の人(野次馬?)が集まっていた。
この川は比較的長く、間隔をおいていくつもの村が並んでいた。
川の中はあの海が嘘のように静かで、穏やか。
川沿いを子供たちが走りながら、遊んでいた。
上がった場所は漁師の船置き場で、人は5~6人だった。
漁師が、「ここは静かだから、ここで休みなさい。村へ行ったら騒がしくって大変だからね」
といって、場所を貸してくれた。
私はテントに入り休んでいたが、
村人に誘われた番頭は村へシャワーに行ってくるという。
1時間ほどして戻ってきたが、その頃には、たくさんの人が集まっていた。
戻ってきたら…ありゃ~ な感じが、この写真(笑
どこへ行っても子供が多い。
そして、どこへ行っても子供は同じ笑顔で笑いかけてくれた。
たとえ明日、風が収まっていても、
今日の海の様子からは波が収まるようには見えなかった。
明日も歩くぞー! 前進あるのみ。



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