はいさい!
秋の気配の八重山諸島ですが、日中はまだまだ31度32度…
暑いですので、皆さん、お越しの際は日焼け対策を万全にしてくださいませ。
さて、本日は、ちょいとお知らせ。
毎年、日本のどこかを、いろんなジャンルの方々をカヤックに乗せて海を巡り、
現場に訪れてみようとはじめた「海遍路」
2011年 高知県
2012年 徳島県~香川県
2013年 愛媛県(これで四国1周)
2014年 震災の海「東北太平洋沿岸域」
2015年 瀕死の海「有明海」
2016年には、神奈川県沿岸(小田原~横浜まで)
今年は琵琶湖を1周します。
今では、暮らしとの直接的な繋がりが希薄になり
過去と比べれば、環境も都市化によって変化したと言われています。
では、それは何を物語っているのか?そんなことの糸口に触れてみたいと思います。
内水面の水辺環境再生の焦点「琵琶湖]の水辺を巡り、
この国の水辺環境とそこでの人々の生き様に学ぶことが出来たら嬉しい。
今回の琵琶湖海遍路の代表でもある田中克先生によれば、
日本の水辺を知るうえで、琵琶湖はキーになる場所であるとか。
以下には、
田中先生の提唱されている森里海連環学がわかりやすく紹介されています。
https://www.japangreen.tv/ch12interview/7962.html
琵琶湖周辺の水際の自然度(人工護岸化)を調べ、
湖国における森–川(里)–湖のつながりを水辺から見つめ、
びわこ遍路が一過性に終わらず、地元が中心となって毎年恒例となったりしたら
きっと暮らしと水辺が近くなったりするのではないか、
そんな淡い期待もしています。
コースどりの予定は以下です。
10月14日(土) 浜大津(琵琶湖環境科学研究センター)→ 小野地区 13km
10月15日(日) 小野地区 → 比良 12㎞ びわこ成蹊スポーツ大学にて、嘉田学長と対談予定
10月16日(月) 比良 → 安曇川河口子供の国 13km
10月17日(火) 安曇川河口 → マキノ(サニービーチ) 13km
10月18日(水) マキノ →(竹生島)→ 奥琵琶湖スポーツの森 13km
10月19日(木) スポーツの森 → 彦根(水産試験場) 15km
10月20日(金) 彦根 → 東近江市愛知川河口 10km
10月21日(土) 東近江市での子供カヤック教室
10月22日(日) 東近江市 →(伊庭内湖)→ 沖島 10km
10月23日(月) 沖島 → 第二なぎさ公園 13km
10月24日(火) 第二なぎさ公園 →(琵琶湖博物館)→浜大津 15km
もし一緒に漕ぎたい!という方が居られましたら、ご一報くださいませ。
基本的に、参加地点、終了地点までの準備、道具類の手配などは各自していただくことになります。
自立したカヤッカーであれば、どなたでも参加可能です。
特に参加費などはございませんが、
無理のない形での寄付を頂けると、活動としても大変助かります。
フェイスブックなどで、随時、近況など報告していきますので、チェックしてみてください。
では琵琶湖で会いましょう!
はちべえ


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