理屈は後からついてくる事もある

東京でも雪が積もりましたが、あっという間に溶け、少し残念に思っている番頭です、こんにちは。

先週、パドリングについて講習をしたのですが、

やっぱり思うのは、理屈でなくて形をそのまま真似してください、

という練習法が一番良い気がしましたね。

理屈は、後から考えれば良いと思います。

わたくし番頭は、理屈を抜いて、漕いで漕いで漕ぎまくって、行き着いた漕ぎなわけですから

体を使い果たした結果な漕ぎなわけです。

後から考えてみて、「あーこういうことね、なるほどねん」と思うことは多々ありますがね。

アウトドアの道具や、知識など、一杯溜め込んでいる人も沢山いますが、

それは、どこかで仕入れた情報や教えだったりすることが多く、

自分が本当に考え抜いて生み出したものでなかったりします。

逆に言えば、自分で試行錯誤してたどり着いた事であれば、

誰かに間違っていると言われても、ゆらぐ必要なないと思うのです(アドバイスとして聞きますがね)

そいういことって、教えてくれる人ってあまりいないよなぁ、と。

たまたま、言語能力がいちじるしく低下している日本人、というTV番組をみていたら

同じような事が取り上げられていたんですよ。

自分なりの答えを出せない、というね。

効率よく答えを出す方法、というような事は得意な人は多いようです。

ようは、答えのある世界にいる弊害なんでしょうかね。

街ってそうなのかも。

でも自然は対極。

人知を超えた事が多々ありますから、

その中で、自分がどう選択できるか、という事が大切だと、しみじみ。

自分で考えて自然の懐に入る、という行いそのものが目的を達したと言えます。

なんでもかんでも、教えてあげて、快適にしてあげて、では成長しないですよね。

意味ないし。

亮太にも、そういうことを伝えていきたいと思います。

という最後は、息子話で〆。

親馬鹿番頭

コメント

  1. 番頭 より:

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    間違って、コメント削除してしまいました。

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