久々に番頭です。
この時期、恒例のマンタ捜索キャンプも今年で5回目、くらいでしょうか。
この間、見られなかったことはゼロ。
100%の確率も、今年は悪天で、難しいかな。。。
そんな気持ちで出発しました。
初心者のゲストもいるなか、白波立つ海へ。
安全を確保しつつ、可能な限り攻めてみます。
この身の丈+10cmの具合を間違えると怖いことになるのですが。。。
いきなりマンタは現れました。
通常なら、海面でヒラヒラとヒレを見せ、
カヤックの真下をくぐったりするのですが。。。
「おぉーーーー飛んだぁーー」
空をパタパタ。
2,3回羽ばたいて、バシャーンという音と共に海へ。
さらにもう一度
「飛んだぁーーー」
この8年の間に、5回くらいしか見たことない光景が、2回も。
それも、参加者全員が見た、というのも凄いところ。
いつもなら、見てなかった、という人がいるものです。
こんなことってあるんですね。
これからどうなるんだ、期待できるかな、と思ったら、
その後は、ぱたっと見られなくなり、
強風に翻弄され、
ホウホウノテイで、キャンプサイトに戻りました。
思っていた以上の、良いことや、都合の悪いことが起きるものです。
これがキャンプの醍醐味。
年末年始も筋書きのないドラマが生まれるでしょうか。
番頭


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