少しだけですが、ニュージーランドでのカヤックのシンポジウムの様子をお届けいたします!
参加者はほとんどがニュージーランド人ですが、日本、香港、オーストラリア、アメリカ、カナダといろいろな国のカヤッカーが参加されていました。
1時間のスピーチの後、参加者の質問に答える番頭。
カヤックについてや、どのような食料を持って行くやら、なぜタンデムを選んだか…
どうやって長期の旅で水を確保するのか…質問が出る出る!
みなさん普段からカヤックに慣れ親しんでいるので、いろいろな質問がでるのですね。
日本からの参加者のみなさんからは番頭の言葉にしていない思いまでが、自分達には伝わって来ました!
というお言葉も。
参加者は朝から夕方まであるシンポジウムで、1時間おきに、3コースのうちから自分の興味のあるコースを選びました。
こちらはパーフェクトパドルフォームの様子。
湖ではタイプの違うカヤックでのローリングなどのテクニックやいろいろな形のレスキューのデモンストレーション。
こちらでは番頭が一緒にカヤックを漕ぎに行った、つわものツナミレンジャーもどんな状況でも起き上がってみせる、ローリングを見せてくれました。
どんなにすばらしい経験がある人も初心者の人も、惜しみなく同じフィールドで分け合う、分かち合うところがすばらしかったです。
で、こちら見て下さい(笑)!!お母さんがデモンストレーション中、ちょっと暇になったのでしょう…。
フィンを使って一人で漕ぎに行く子ども(笑)。
進みます(笑)。
ちょっとだけ、ちらねしあの心意気に似ている気がするのは私だけでしょうか(笑)?
なんだか見ていて、ワクワクしました(笑)!
シホ





コメント