インドネシア遠征簡単メモ 番頭編

石垣に帰島して、一息つきました。

東京からインドネシアへ、そして東京に戻り、八重山諸島に戻ると

こっちは、本当、熱帯アジアだと感じます。

草木の色、空の広さ、湿気の高さ、車の錆具合。

そして、人間の明るさです。

食べ物に豊富にある、ということが、大きく影響している気がします。

暖かい国と寒い国の地域差の関係を、研究しているの人に教えてもらいたいですね。

ざっと、今回の旅のメモ。

期間 1月22日~2月20日

航行距離 630キロ

航行日数 22日

停滞日 4日

水浴び日 4日

海水水浴び日 3日

多民族、多宗教の海洋国家インドネシア。昔から交易で栄えた国でもあります。僕は、今まで、バリ島のヒンドゥー教、パプアのキリスト教の海域と旅してきましたが、今回はジャワ島イスラム教です。なんだ?と思うことや、理解しづらいこともあると思いますが、この違和感、ズレが、世界を作っているのですね。旅のスタートは、それらを受け入れる事から始まります。

雪絵は、はじめての遠征、どこまでサポートできるのか。今回、自分にとって大きな課題です。2人で無事に日本に帰ることが目的です。オーストラリアから日本にかけて海を渡った場合、一番命の危険がない海域、というのが海図などから得られる僕の認識でした。

とと、簡単メモでした。

とりあえず結果だけ。

波、風ともに強く、想像していた以上に苦戦しました。
途中、体調を崩したり、船も破損し、際どい状況にもなり。。。
当初、予定していたコースを変更して、バリ島へバスで移動。
無事、帰国、ということになりました。

おぉ簡単!

詳細は、またどこかで。

暫く、八重山ツアーの充実に励みます!

番頭


コメント

  1. washi より:

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    「auまとめトーク」のCMみたいで、笑っちゃいました。

    かぐや姫は、竹から出てきて、月へ飛んでいきました...めでたし

  2. dondondenden より:

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    もっと詳細知りたいですので、気長に待ってます

  3. 番頭 より:

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    すみません、筆不精者です。
    今回の旅の様子は、Dugongに任せます。
    報告もままならないのに、次の旅の妄想は始まっているのです、実は。おほほ。

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