1月中旬からお休みを頂き、タイと地元伊勢志摩再発見の旅に出かけておりました。
まずはタイ編。
海外旅行ど素人だった2年前、初めて一人でバリ島に行き、初めて異言語異文化異教徒に出会い心震えました。
英語はもちろんインドネシア語も話せないない自分にとっては人とコミュニケーションをとる道具は体しかありませんでした。
色んなハプニングに巻き込まれ、金を巻き上げられww戸惑いながら過ごす日々はドキドキの連続でした。
日本にいたら使わないことにまで、脳みそフル回転で考え、1つ1つの行動に慎重になれました。
新しい世界を見ること、知ることってこんなに新鮮でワクワク、ドキドキするもんなんだって。
そんな毎年恒例になりつつある海外への旅も今年で3回目。
今まで同様、自分で不便を感じながら行動し地元の人に触れ、新しい世界を見てきました。
せっかくなのでアユタヤ遺跡やお寺も仏塔もみてきました。
一瞬、おぉー!って感じになりますが、やっぱりあんまり観光地には興味湧きませんでした笑
逆に観光客がいない路地裏の怪しい市場などで地元のおばちゃんと適当に話したり、屋台でメシ食ったりしている方がよっぽど自然な光景で面白かった。
その結果毎日屋台で辛いもの食ってたら痔になりました笑
昔ながらの街並みが残り、カラッと過ごしやすい気候の街でした。
少し街から離れれば自然もあるので、トレッキングや滝にも行ってきました。
たまたま日本語ガイドをやってる方にお会いして色々と話を聞きしましたが、今はタイでは日本の観光客が少なすぎて日本語話せても飯は食えないそうだ。
逆にタイの方が景気良いいので、タイ人の日本旅行が多いらしい。だからその方もこれからはタイ人対象の日本ツアーガイドに仕事を変えるとのこと。
タイもあと数年後にはもっと物価も上がり、日本と変わらなくなるのだろうかと思うと寂しくなるが、住んでる人にとっては良いことなのだから、それはそれで仕方ないのか。んー
チェンマイは布や刺繍、装飾品で溢れてます。
市場にはバイヤーもたくさんいて、世界中から買い付けに集まります。
日本で買えば数千円するようなカバンが300円くらいで売ってます。
300円の売り物にどれだけの人が関わりどれだけの労力が使われているのか。末端の人はいくらもらってるんだろ?外国から来たバイヤーの一人儲け?なんて色々考えさせられますよね。
まあそーゆーもんなんだから考えても仕方ないのですが、そーゆー現実を見て知るってことは大切ですよね。
なにより今回は慣れない海外でさらに初海外の相方を連れて行ったので倍疲れました笑
がその分、一人より責任感も少しはあり、準備も一人の時より前もって行い、苦手なコミュニケーションも現地の方と積極的にとれたなーと思ってます。
外の世界を知ることで世界は広がるし、また日本に戻ってきたら日本って素晴らしいと思え、同時に日本人に足りないものなんかも見えてきますね。今までの視点とはまた違う角度で物事が見えるので、自分にとって旅って絶対必要なんだなっと思えます。
まだまだ見たい物はたくさんあるので、今後も少しずつ旅を続けていきましょう。
とりあえず昨日から英語の勉強を始めたので、次会うときは英語で話しかけてくださいね笑
伊勢編へつづく。
ナンペー










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