はいさい!
連日の晴天が続いています、八重山諸島。
石垣も小浜も西表でも、いろんなツアーが催行されておりますが…
最後に辿り着くのは、やっぱりキャンプ。
こちらは先日のツアーです。
生活道具は、全てカヤックに詰め込みます。
(言い換えれば、もっていけるものだけで暮らす)
さて荷物を積んで重くなったけど、これからがシーカヤックの本領発揮。
漕いでいて、気持ちよさそうなところがあったら、どこでも上陸可能。
「今日は、この辺をねぐらにしましょうか!?日陰もあって心地よさそう!」
ガイドが決めた場所にいくこともありますが、
ここ良さそう!と感じたところに泊まることも。
上陸後、何も無かった場所が…
流木やら、漂流ごみによって、すっかり住まいになっていくから不思議。
ここは何でもそろう整備されたキャンプ場ではありません。
自分達で作る仮住まいです。
気持ち良ければ、風が抜ける日向に
テーブルとイスを置くことだって日陰で昼寝も思いのまま。
物干し台だって、このとおり。
創意工夫で、なんとでもなります。
腹が満たされれば、楽しいスノーケリング!と同時に
大切な食料調達!!
カヤックの後ろに積んでいる鍋には、海の幸が。
ほんの少し食べるだけ頂きます。
空には満点の星。
天の川。
流れ星。
コノハズクの鳴き声。
海の幸を頂きながら、酒がすすみ…
それぞれの眠いときに、横になり、朝を迎えます。
日が高くなるまで眠りこける方もいれば、
朝からヨガをする方も。
昨夜の宴によって、洗えなかったお皿やら鍋を、
早朝より海で洗いますw
キャンプとな何ぞや?
一言で言い切るのは難しいですが、
「24時間、地球の動きに従うこと」
これに尽きるかもしれません。
電子機器を持ち込まなければ(電波の届かないところへ行けば)
尚のこと。
これが大変なことなのか、
感動的なことなのか、わかりません。
僕は、都会から未開と言われる地まで、
そうして20年間遊んできましたが、
飽きることが無いから不思議です。
皆さんのお近くのエリアでも、
一度、自然の中にどっぷり身を置いてみてください。
はちべえ







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