三日前から天日干しにしていたパイナップル。
見た目はあまり良くないけど大事なのは味なのです!
順調に水分が抜けてしっかりドライに。
ということで一口パクリ。。。
え??
口の中に衝撃が走るほどの不味さ。
嫌な酸味が口いっぱいに広がり、
すぐにでも吐き出したくなる気持ちに襲われる。
パイナップルの良さがが全て無くなり、
梅干しが腐ったような酸っぱさだけが残っている。
なぜ??
日中は外に干して、夜は部屋の中に入れて扇風機の風に当てて上手く水分を飛ばしたのに。
やっぱり砂糖を使って始めに水分を抜いたほうが良かったのか?
とりあえず1、2、3段目で切り方を変えたパイナップルを食べ比べてみる。
すると下の段に行くにつれて甘さが増してくる。
上の段に隠れて日光がモロに当たらなかったのが良かったのか?
それとも扇風機の風が下の段にしか当たってなかったのか?
ドライパインを作るのに西表の日差しは強すぎるのか?
3段目のドライパインはしっかりと甘さが残り、癖になる程美味しい。
ポイントはやっぱり風と日差しの強さなのかな。
また方法を変えてチャレンジしてみなければ。
りゅーせい



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