明日のために「その3」 ~そんなこと言っても私できなしぃーの罠とその克服 その2~

はいさい!
 

先日、勝手に梅雨明け発表をしたのですが…
前線、本州から降りてきました^^
そしてやや居座り。

ということで、梅雨前線をパチリ。

右、明るい方には暖かい南風、
左には冷たい北よりの風。
この境目にいた人は、30秒でこんなに変わるんだぁー!!!
と感動すること間違いありません。

梅雨なら梅雨で遊びます^^

さてさて、本日は明日のために、の続きです。

明日のために「その0(ゼロ)」
明日のために「その1」…
明日のために「その2」 ~実践へ~

明日のために「その3」 ~そんなこと言っても私できなしぃーの罠とその克服 その1~

今回は、そんなこと言っても私できないしぃーの克服の話、その2。

何故、出来ない、という人がいるのか、
自分自身が出来ないと思ってしまうのか。
ふと思うことがあります。

自分は研究者でもなんでもないので、スッキリした答えなど出せないと思いますが、
と言っている時点で、自分に暗示がかかっているという罠(笑)

1 何かはじめようと考える(もしくは周囲から求められる)
2 準備する
3 やってみる
4 失敗
5 失敗を省察して準備する
6 やってみる

遊びだろうが、スポーツ、地域活動、ビジネスだろうが、この連続だと思われます。
これが理解出来ていたら、まずやってみるか!となりそう。

となると、出来ない理由をまずは具体化。(なんでも具体化が大事)
はい、これで解決。

じゃ、出来ないパターンにはまり込むのは何故に?
大まかに3つに分けられるかな。

A  やる気つもりがないから、ただ「出来ない」と言っている場合
 

B もう一つが、別にやったこともないし、やる気もあるわけでないけど(つまりやってみてつまらない可能性もわかっている)まぁやってみるか、でも積極的にやりたいわけではない、の「出来ない」。
 

C やりたいのだけど「出来ない」(つまりやり方がわからない)と言っている場合。

まず、このことが曖昧なことが多いのかもしれません。

小さな子、大人でも「A」の反応を示す子がいます。(実は我が子もそう。。。)
知らないことに対して、はじめからやらない。
自分の価値観を越えるようなことを、基本しない。
そこには沢山の原因があると思います。

単純に好きなことではない場合は、横に置いておくことにして。

怖い、失敗を恐れる
それは、親や先生、上司に怒られたくないとか外的な要因が大きいのか、
どうみられるか、ばかり気にしてしまう、ような自分自身の問題だったり。

嫌なことでも楽しかった成功体験の積み上げが出来てきたら、
じわじわ、その人のペースで「B」へと考え方が移行していくのかと思われます。

人それぞれなので、なんでも積極的に向き合えることが良い、ということもないですが、、
原因を知っておいて、損はないかな、と。

という自分も「A」少年でした。
怒られたくないもあったり、駄目なやつに見られたくないというリャンメン持ち(苦笑
そりゃ面倒なやつです。

いつしか、それもなくなったのですが、
やっぱり自分の意志で動いで楽しい!と感じられてかなと思います。
そこには、当然失敗も付きまとうのですが、あまり気にならなくなっていました。

「A」の場合は、
まずはダメなことなどなくよー
出来ないことは問題じゃないよー
からの、自分で選択して楽しい!の実体験が必要なのかもしれません。

やってみたら、そこそこ楽しかったなの積み重ねで、「B」へ。
ここまでも順調にはいかないと思いますが^^;

「B」の段階に来たら、自分にとって楽しい歩幅の理解、が重要かなと。
いきなり自分のペースより早く進もうとすると負荷がかかりすぎますし、
負荷が全くない(つまり自分の理解出来るレベル)に留まると、感動に届きずらい。
 

 

ここで「身の丈+10㎝」が大切に。
自分の楽しい成長具合が身についてくると、なんでも気持ちの上では、
ま、やってみるかと思えるようになるから不思議です。

さて「C」までやってきました。
やる気はある、でもどうしていいかわからない。
そういうことは誰にでもあります。
素直に教えを乞うもよし、自分で考えを張りめぐらして進もよし。

どうやって、出来ない、を解消していくのか。
はじめの設定が高すぎで先が見えなくなる人や、途中で嫌になってしまう人もいます。
「B」の時点では、目指すべき目標自体が根本的にない、ことも多いですが、
「C」までやってきて、目標の設定ミスによって、出来ないと思い込む人が多い気がします。

海には行ってみたい、でもわたしには無理…
ここでも、何が無理なのか具体化!例えば…

「海に足を入れられますか」
「そんなの出来るにきまってるじゃん」
「じゃ顔が水につかないとこまで」
「それも、まぁなんとか…」

とか、よくある話です。
ここで、先を急ぐとダメになること多々!
不安ですくみそうなときを自分でよく観察。

→足がつくとこで、海の中の世界を見てみる。
→このとき、マスクやスノーケルの使い方を知らなければ、ここで教える。
→足下の世界がわかってくる。
→腰までの世界もなんとなくわかってるじゃなく理解できた
→顔まで世界もOK、いつの間にか不思議と不安は消えている
→むしろ、わかってきたらもっと知りたい。
→知らないこと知るって、難しくないかも

こんな流れが本当に多いです。

「C」まで来たら、目の前の目標と、夢のような目標の設定までの道のりの理解。
不安なポイントを具体化!でだいたい解決。

わからないのに、深い(つまり知らな過ぎて不安)海にドボンとされると、怖いを受け止めきれない。
ステップを踏めば、ほとんどのことは「できないしー」から「わたし結構できるわー」に変わっていくとオモワレマス。
大した話でなくてスミマセン^^;

そんなこんなで、子供も大人、皆さんの日常がハッピーになっていくとこを願って
わたしも食わず嫌いは卒業し、日々頑張ります^^

はちべえ

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