フィリピン最後の秘境 その4

ツアー@石垣島

明日が最後の低温になりそうな石垣島から、南国に気持ちが飛んでいる番頭です、こんばんは。
寒いなぁと天気図を見ては、台湾とフィリピンの間に大きな気候の隔たりを考え中。
そして、現場には世界の中でも指折りの難所バシー海峡が横たわっていてると。。。
これだけ気候が変われば、人も自然も変わるよな、というのが実感。

そして、さらにさらに、南下して台風の影響もほとんど受けないフィリピン南西部。
パラワン州。

彼らは、厳しいジャングルを背にして生活していますが、
自然に対して、人の加圧がすくないこともあり、生き物は豊富です。
食べる分の食料を海から頂いた後の一家団欒。
子供は学校が無い為、こうして親とくつろぎながら生きる術を、全て学んでいきます。

石垣島&西表島で楽園探し

ゆるい生活のように見えますが、何もしないでは生活が成り立ちません。
これは地球の時間に即して生きるとわかります。
水くみ、薪割り、掃除、漁、生活する上で基本的なことは毎日します。
かといって、12時間ぶっとうしで働くようなことはありません。
電気もないので暗くなったら寝ます。

もっともシンプルな時間の流れに即した生き方を、彼らは普通にしています。

番頭

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