西表島のマングローブ。
マングローブの川を漕ぐ、
と言っても、色々な景色があります。
潮が引いているときにはマングローブの枝のトンネルの下を
茂った木々の支流を行けば
コントラストの美しいこんな景色も
黄色やオレンジ色になった葉が浮かぶ川面の中を
疾走
上流には大きなサキシマスオウノ木を見ることができます
この根っこ 板根 といいますが
昔は海人の乗る船「サバに」の舵に使われていたそうで
この木は樹齢400年を超えるといわれています
遊覧船の折り返し地点を通り過ぎ
さらに先へ漕いでいきますと
仲間川源流部へ近づいていきます
カヤックを降りて少し山側へはいるだけで
こんな景色に出会えるのも西表島ならではですね






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