はいさい!
強い寒気がやってきて、八重山も20度!!!(激サムイ)
となってのですが、そんな中、東京へ。
思わず半袖短パン、ギョサンで家を出てしまい…
完全に白い目で見られておりました、はい。
久々に花の都大東京へ行ったのは、日本文化デザインフォーラムに
スピーカーとして参加するため。
アート、デザイン、建築、科学、文学、食、音楽など多彩な分野で活躍する専門家がとジャンルの垣根を超えて多角的な視点から「文化をデザイン」することを目的に活動している、一般社団法人日本文化デザインフォーラムにてトーク&プレゼンテーション(T&P)『Carpe diem=今を摘め』
自然を抜け出して、そんなことも時々するのですが、
今回はちょっと異色でした。
しゃべる方々がスゴい面白そう。
外は激サム、中は激アツ!
実際、凄い面白かったので簡単にシェア致します。
(1)国際的評価の高い建築家の一人であり、神戸大学大学院教授の遠藤秀平さん
コルビュジェが愛したアジールフロッタン再生のお話。
https://www.asileflottant.net/index.html
なんだか凄いプロジェクトです。
建築界では知らぬものはいないだろうコルビュジェなのですが、
わたしはほとんど知らず…(あとで勉強しよ)
子供が20名いる(多数の女性で)ことに反応してしまった私です…
(2)女性の視線から男性の美と謎を追い求めている写真家の大串祥子さん
秩序、制服、階級、規則、不条理にいろどられた究極の男性社会に潜入し、
女性の視線から男性の美と謎を追い求めているとのこと。
ドイツ軍兵役、嵩山少林寺、イートン校などに入り込み美少年論を展開。
ただ格好いいでなく、欲望に囚われる以前のオスの「美しい一瞬」をおさめるのだとか。
聞いていて、これがやりたいこと!!!という熱量が凄くて、圧倒されました。
しかし、面白いな。
(3)ヤクルト球団教育アドバイザーをはじめ、アスリートの人材育成を多数手がける株式会社ホープス代表取締役の坂井伸一郎さん
なぜ今、アスリートが学ばなければならないのか?
スポーツに肉体的な強さ、技術は、一瞬で世界中が共有される時代、今、一番必要とされているのは考える力だと力説。
これはスポーツに限らず、生きることにおいても当てはまることが多く、うんうんとうなずきながら拝聴しました。
自然を前にしたら、どれだけ強くても、考えられないと死んじゃいますからね。
(4)お笑いコンビ「米粒写経」として活動しながら、複数の大学非常勤講師も務める“日本初の学者芸人”サンキュータツオさん
学ぶとは、自ら問いを立てること。学ぶことは面白い。
走れメロスは、時速何キロで走っていたか?
プロ野球選手と結婚するにはどうしたらいいか?
そんな面白い論文を例に挙げて、学ぶとはわかっていることをするのでなく、
わからないことに対して、問いをたてることだ。
それをわからないやつは「バカヤロー」だと笑いを交えて話しておりました。
まさに正論。
(5)株式会社goen°を主宰し、広告の企画をはじめMr.Children、松任谷由実といったミュージシャンのアートワークなども手がける森本千絵さん。
身体を大事にして、人に伝えること。
世に活躍する女性として有名らしいのですが(自分は全く知らずの世界でしたが)、
そんな有名だとか無名だとか関係なく、とっても共感できました。
とっても動物っぽい方で、漁村でみてきた女性のイイオーラ全開でして、
わまりを幸せにしていく感じ。
都会にいて凄いな。
一緒に仕事したいなーと思ってしまいました。
いやしかし、どの方も、刺激的な話でして、
ためになることばかりでした。
興味のある方は、お名前で検索してみてください。
とわたしは、とえば、
そんな、熱い話が続いていたので、自分もテンションあげよっ!と
東京エールビールを3杯も、こっそり飲みほし登壇。
15分の制限時間の中、20分くらいしゃべってしまったのでした(;´・ω・)
旅してたら、自分の本能が解放されて、凄い楽しかった。
人間って動物だから、その動物的な部分をもう少し解放してあげて、
人間ではどうにもできない自然(今回はそれを不条理としました)に触れる時間を作ったら、
子供も大人も肩肘はらず、少し楽しく生きられるんじゃないかな?というようなこと。
ま、いつもの話です。
都会の良さは、こうしたいろんな考え、行動を起こしている方と
交流できるところですかね。
そして島に戻って泡盛を煽るのでした。
はちべえ


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