今月、10月15日~17日。
宮古島~石垣島へ120キロにわたる海峡横断を男6名で行いました。
波浪注意報が出ていて、海上は10m以上、波高が3メートルという海を前に、
僕等は、どういう判断をし、遂行、撤退の決定したのか。
そういうことを、少しづつ報告できればと思います。
昨年に引き続き行った、長距離、団体での遠征。
これは、カヤックの安全性と可能性を広げることを目的にしたチャレンジです。
昨年、与那国島~西表島へ横断した遠征では、延々22時間、向かい風の中、前漕ぎしました。
参加資格は、24時間、漕ぎ続ける気力のあるもの。
事前に12時間連続パドリングを行っておくこと、を条件に遠征隊を募りました。
今年は、また違う能力を必要としています。
この遠征の参加資格は、最低12時間以上のパドリング経験があるもの。
漕ぎ続けられるだけでなく、カヤックをコントロールする技術も必要になります。
ミーニシという沖縄に吹く北東の季節風の中を漕ぐことが予想されたからです。
12時間、追い風、追い波、横波にさらされます。
さて、どんな遠征になるのか。
日本各地から、6名のカヤッカーが集まりました。


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