じゃぶkids⑥

いよいよ子供達とのじゃぶも今回が最後。

みんなで作った筏や浮き輪を持って、いざ出陣。
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夜中から朝にかけて雨が降ったので川は増水、急遽河口の海で遊ぶことにしました。

子供達にはこんな日は川に入ったらダメよーダメダメと実際見て教えれたのである意味よかったかもしれません。

そして海に着くなり、いつも通り遊びのスイッチがオン!
ダッシュで海に飛び込む子供達。
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浮いた筏は運天号と称した上の写真の大きな筏だけ。

後は秒殺で全てぶっ壊れました!

それでも浮かなくたってブッ壊れたって遊びの達人である子供にはそんなの関係ねぇ

お手製パドルを浮力体にする子、壊れた発泡スチロールの破片をビート板にする子、ペットボトルを抱きかかえて泳ぐ子、みながそれぞれ考えて遊んでいました。

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浮くとか浮かないとかはどうでも良くって、安全に身近な自然であそぶにはどうしたらいいのか?を考えれたことに大きな意味があります。

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この笑顔が本来の子供の姿であり、島人の宝であります。
正解のない自然の中で自分なりの答えを見つけて皆が遊ぶことこそが、考える力を育むことに繋がるのだと思います。

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結局全て筏は大破して、全てゴミとして処分することに。
でもまた作ればいいだけ。
もうみんなにはその力は十分あるので、自分達だけで放課後や休日に友達と遊んでもらえれば嬉しい限りです。
全6回を通して子供達には遊んで学んで考え、また遊ぶをやってもらいました。
初めての試みで不安もありましたが、仲間達やご父兄さんの協力のもと素晴らしい時間を子供達と共有することができました。
逆に大人が考えさせられ学ぶことが多く、もっと良くしてあげれたかもと思うことも多かったです。
子供も大人も関係なくみんなが学び考える時間になりました。
まだまだ子供達がやりたい事はたくさんあって、今回のじゃぶでは時間が足りず終わってしまったので、今後は不定期で子供達と遊べる機会を作っていきたいと考えてます。
今回のじゃぶkids開催にあたり、我々に声をかけてくれ、子供達を温かく見守ってくれたPTAの方々、怪しいじゃぶ隊に子供達を預けてくれた先生方、発泡スチロールやペットボトルを寄付してくださった方々、そして我々大人にたくさんの学びを与えてくれた子供達に感謝申し上げます。
僕がこの島の自然から学んだ事、人生経験豊富なじゃぶ仲間達が培ってきた事を、今後も少しずつじゃぶ活動を通して島の方々に還元していけたらと思ってます。
まだまだこれから!次はじゃぶダンスやっちゃいます!
ナンペー

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