じゃぶkids@伊野田小 2回目に行ってきました。
まずは2mの護岸を降りる所からスタート。
もちろん大人は手助けしません。
ハシゴを使って慎重に降りる子供達もいれば、段差なんて関係ねーと飛び降りる子供も。
別に飛び降りれなくてもいいんです。
自分で考えて安全に降りれる方法を見つけれればいいんです。
最初は子供達も
くっせー!早く帰りたーい!
なんて言ってましたが、
そんな事は一瞬で忘れるくらいの、生き物達に出会えます。
海と繋がる汽水の河口域には満潮になると海から魚が遡上、稚魚達の生活の場になるのです。
大行列で川を歩くと、驚いた魚達が子供達の周りをジャンプ。
この時点で子供達の遊びのスイッチは完全にオン!
この日は北風も強く肌寒い天気でしたが、スイッチが入った子供達にはもう寒さは関係ない。
今回の子供達の収穫はノコギリガザミとボラ、大量です!
大行列の歩く音に逃げ、河口の浅瀬に追い詰められた魚は砂浜に打ち上がり、手づかみで取り放題。テンションMAXで子供も大人も大はしゃぎ。
完全に制御不能になった子供達。
日頃は大人の言う事をしっかり聞いて頑張ってるんだから、こんな時くらい好きにやって良いと思えました。
子供の遊びに大人の都合はいりません。
バカみたいに友達と騒いで、笑って、時に痛い思いして考えて、また笑って遊べばいい。
それが自然であり、子供であると思ってます。
しかし、まだまだ子供達はこの場所の何が危ないのかは完全に理解できていません。
まずはここから考えて進めていきます。
前回と今回、実際川を歩き、それぞれが身をもって危ないと感じた事はあったと思います。
次回はそれを子供達だけでグループディスカッションして洗い出し、秘密基地に向けての計画を練ります。
この川をどんなして遊び場に変えていくのか?それは子供達次第!
遊び場は自らの手で考え作るべし^ ^
僕たち大人ができることはほとんどない。
だって子供の遊び場には大人の都合はいらないんだから!
やりたいようにやっちまえ!
ナンペー











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