10日間の旅

またまたお休みを頂いて、今回は人生初の一人海外へ!
舞台はインドネシア、バリ島。
今回は現地でスノーケルやトレッキングなどオリジナルツアーでバリの色を伝えるお店「バリ倶楽部」さんに全面的にサポートして頂きました。

インドネシア語もサッパリ分からず、コミュニケ―ケションはジェスチャーと適当英語のみ。
Face to Faceで島の人々の暮らしを見させてもらいました。

ホームステイ先の子供達。

島の子供達は本当に働き者。

お寺は各家庭に一つあり、日本で言う仏壇のような所。
お祈りは朝昼夕。

お供え物は東西南北と島の中心にあるお寺の5色を使った花びらが使われるそう。
町中はこのお香の匂いで包まれていた。

食っている魚は沖縄とほぼ同じ。今日の昼飯はチヌマンだ。

重機もない人々はすべて一つ一つが手造り。
街では効率が悪いと嫌がられる手作業もここでは普通。
時間と金だけが豊かさを示す「ものさし」ではない。

こちらはバリの山奥。
電気水道ガスなどない生活をしている古代バリ人達の棚田。

日本とどこか近い。でもまわりにはヤシやマンゴー、パイン、パッションなどフルーツの木がたくさん植えてある。

もちろん重機なんてものはなく、みな手作業。
子供からよぼよぼのオジーまで助け合い暮らしている。
この村の人はみんな本当に素敵な笑顔を持っていた。

念願だった熱帯地域のマングローブにも足を踏み入れることができました。

八重山にも川の河口によくあるマヤプシキ。
こちらだとせいぜい2mくらいの低木ですが、この島の同種は5m以上まで成長するのだ。
でけー!

カルチャーショックの連発、、
知らない世界って踏み入れるのはとても恐いものです。
でも勇気を出して踏みいれて見れば、さらに世界は広がることがわかりました。
正直なんでこんな歳になるまで海外に出なかったんだろうと後悔しました笑

海外初心者で身の丈+10cmと思い行ってきましたが、実際は大した冒険なんてできませんでした。
でも今回の一歩は次に繋がる一歩で踏み出し始めたことに意義があると思ってます。
次はもっとより濃くより深い旅を目標にしたいです。

たくさんの刺激を脳に与えることができ、また違う目線でガイドのお仕事ができそうです!

今回サポートして頂いたバリ倶楽部」のスタッフのみなさん、本当にありがとうございました。普通の観光客とはまた違う、色んな意味でディープな旅になりました!また会いに行きます!

コメント

タイトルとURLをコピーしました