私の子供から私たちの子供へ

はいさい!

 

久々に台風が接近して、缶詰、家宴会をしておりました。
なす術もなく、ただ「待つ」この時間は、人にとって大切な時間な気がします。

さて、そんな台風がやってくる直前に
昔からの常連さん家族、
そして神奈川県逗子で一緒に活動させてもらっていた、
「とびうおクラブ」の代表Nさんファミリーがやってきてくれました。
(この放課後クラブが凄いんです!興味ある方は是非!)

次男、ゼロ歳児が乗っていても大丈夫!
漕ぎがプロですねw

幼馴染同士は、もう2年生。
「もっとはやくこいでみてーもっとはやく、もっとはやくー」
わたしが一緒に遊んでもらってますw

皆、知った顔、遊びのレベルも知っています。
じゃ、細かい指導なんていらない!
すぐにでも遊びにいこ!
という前から、子供たち同士で遊んだり、
自分で勝手にじゃぶじゃぶw

 

出会ったころには、子供も嫁さんもいなかったSさんも、すっかりお父さん。
漕ぎも潜りもバッチリ。
そして娘も海っ子、お姉ちゃんになりました!


風の中だってスイスイ。

泳ぎだってスイスイ。
 

 

こんなの見つけたよ!とバイカナマコを抱えるの図(笑)

こっちでは何やってるのかな!???


 

ヤッター!!!!!
釣れた!!!!!!!!!!

泳ぎ釣りでしたw  
ほんとオモチャなんですけど、針さえついていれば食いつきます。

5匹釣った模様。昼ごはんとして胃袋へ。
チビで誰も食べないような魚でも、普通に旨いですw

からの~スイスイ
え、逗子にこんな岩みたいなサンゴあったかな!?

母だって…

とーさんは、ゼロ歳次男を抱っこして海へ。
石垣デビューー

神奈川県逗子の地域仲間では、「わたしの子供からわたしたちの子供へ」というメッセージを伝えています。
とびうおクラブもその一つ。

都市生活が、便利さを追求した結果?、都合よく排除してきた煩わしい人間関係。
それって、快適な都市生活でこそ取り戻すべき課題である気がします。

お金は、暮らしを安定させる道具の一つには違いませんが、
それだけでは、子供も未来も開かない。

沖縄の良い面の一つを表している言葉として、「いちゃりばちょーでー」というのがあります。
一度出会ったら、皆兄妹だよ、といった言葉。
「ゆいまーる」なんて言葉もありますね。
人の繋がりの大切さを言葉と暮らしが、今なお息づいているのが沖縄県。

わたしの子供ばかりに、目を配るのでなく
地域の子供たちも、自分の子供のように目をかける大人が増えたとき、
きっと暮らしやすい街になるんだろうなぁ。

どこのお店にも、常連さんがいると思いいます。
毎年のように来てくれる方、何年ぶりに来てくれる方。
またたった一度しか会えない方もおりますが、
それぞれの成長が見れたり、繋がりが生まれるのが、
この仕事のとっても良いところでもあります。

ちょっとした出会いでも喜んでもらえたら最高だなぁ。
感謝感謝、ふと、そんなことを思う台風前でした。

はちべえ

コメント

  1. S より:

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    素敵なメッセージです。私も確かに受け取りました。機会を見つけてNさんの活動にお邪魔してみたいです。
    今日も白保に行って参りました。風はまだありましたが、海岸で泳ぐには邪魔にならない程度で。
    娘は初のライフジャケットなしで泳ぎ、自由を謳歌していたようです。私は水着を宿に置いてきたため、パンツで娘に付き合いました。はからずも、私もまた自由を謳歌しました。
    今後とも、よろしくお願いいたします!

  2. ちゅらねしあ より:

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    >Sさん
    メッセージありがとうございます。
    その自由、私も味わいたい・・・
    いつも息子が普通の服で海に入るので、私もしてみようかな、と思いました。
    究極はなにもなし!ですが(笑
    娘さんの成長が、本当に楽しみですね。
    また一緒に遊びましょうー!

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