こんにちはー
連日の暑さにも身体が慣れてきたこの頃。
日本近海と南シナ海の方では夏の風物詩台風が発生しているみたいですね。
台風が島に上陸すると、当然フェリーは欠航。石垣からの物資が島には届かなくなるので、スーパーは品薄状態。
お酒に至ってはすぐに売り切れちゃいます。
「台風宴会」という言葉があるくらい、
島の人たちは台風さえも楽しみのひとつに変えちゃうみたいです。笑
さて夏の風物詩と言えばもうひとつ!
夜に咲いて朝には散っちゃうと言われている幻の花「さがりばな」です。
この花、遠くからでもすぐわかるくらい甘い香りを放つので、匂いに誘われて歩いていると、
満開のさがりばなに出逢えるわけです。
うーん、何とも素敵な出逢いですね。。
夜に花を咲かせるのは、昼間に花を咲かせる種類との生存競争を避ける為だとか。
そして、夜に花粉を運んでもらうためには、
見た目よりも匂いが大事になってくるので、
こんなに甘い香りをを放つのです。
見た目も十分過ぎるほど美しいのですが。。
この花は水辺の近くによく咲くので、
朝に散った花が無数に水面に浮かび、
とても幻想的な風景を演出します。
僕の大好きな仲間川の上流の方では、
数えきれないほどのさがりばなが浮かんでおり、その中をカヤックで進んでいく瞬間は、
最高のひとときですね。
もうすぐこのさがりばなの時期も終わっちゃうので、見てみたい!という人は今すぐ西表にお越しください!!
りゅーせい


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