本日をもちましてちゅらねしあを卒業することになりました。
数日前から体調を崩してしまい、、
本日仕事納めのはずが体調悪すぎて仕事行けないという、なんとも締まらない終わり方をしてしまいました笑
6年という時間にたくさんの方々に出会え、たくさんの経験をさせていただき、本当に幸せ者でした。
大学で海に入るようになり、ダイビングのガイドを目指してみたり、サーフィン始めてみたり、西表住んでみたり、、
自分なりに色んな事に学生時代は挑戦して、なんの取り柄もない自分でも何かできることがあるのではないかと、前向きに頑張ってみました
でもやっぱり世間の目は厳しく、それに打ち勝つ自信もなく、卒業して無難に就職して平凡な日々を過ごすことを選びました
自分が選んだサラリーマンとしての生活は自分には合わず、想像以上に窮屈で息苦しくて押しつぶされそうになってました
このまま楽しみもなく、なんとく働いて、なんとなく家庭をもって、なんとなく死んでいくのか。
そのタイミングで当時付き合ってた彼女にもフラれ人生終わったなって感じでした笑
もう全て投げ捨てて石垣に移住したいなー
と、なんとなくパソコンをイジっていたら、単独命がけで海を渡る1人の男を見つけました。
それが八幡さんでした。
ビビッときましたね笑
カヤックもアウトドアもやったことないし海もなんとなくしか知らないけど、大海原を自分1人で渡れたら人生なんでもできる気がしました。
勢いで即仕事をやめ、ちゅらねしあの門を叩き八幡さんに弟子入りしました。
八幡さんからは結局カヤックのことはあまり教えてもらえませんでしたが笑
でもその代わりに、生きるための考え方をたくさん学ばせてもらいました。
6シーズンやってわかったことは、海を渡る時も仕事をする時も自分の生き方を決める時も、考え方は同じということでした。
これがちゅらねしあで学んだすべてだと思ってます。
相変わらずなんの取り柄もなく人より秀でてる所もなく凡人な自分ですが、
根拠のない自信を少し持てるようになり、自立して地元でやっていこうと決断ができました。
キャンプ常連のみなさんにはアウトドアを全く知らない自分をキャンプできるまで育てて頂けたこと大変感謝してます。
魚のつき方もテントの張り方も飯の作り方も、アウトドアの実践はみなさまから勉強させてもらいました。
自分を育ててくれたのはみなさんです。
八幡さんのような偉大なガイドにはなれませんでしたが、自分ができること、伝えられることはすべてやれたと思います。
この6年に悔いなし!
最高な仲間と最高なお客さんに囲まれ、人生で1番充実した時間を過ごすことができました。
また必ず会えますからその時まで覚えていてくださいね。
本当にありがとうございました。
2016.12.20
南平 純




コメント
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来年、石垣島へ行くのにこちらをのぞきました。
お会いしたことはありませんが、6年って凄いですよ。自信持っていいと思います。
お体を大切にして下さいね。