ご無沙汰しております。
忘れられた方やご存知ない方も多いかと思いますが、キビ―です。
なかなかカヤックが出来ず、すこしフラストレーションがたまっておりますが、
元気でオーストラリアで暮らしております。
さて
タスマニアからパースに来て早1週間、
モノが溢れてる都会の街には、いろいろな誘惑があります。
特に日本のラーメン屋からの誘惑は半端ないです!!!
そんな中、車を買いました!
日本でも買ったことがないので、人生で初My車です。
Toyotaのカローラ92年製 エンジン製造89年とほぼ同い年
エンジンもなんかスポーツカーみたいな音するし
ハンドルを切るとカタカタうるさいしと
買ってからかなり不安になる日々でしたが、
ただいざ慣れるとすでに愛着が、まだまだ走るもんですね
日本だと車検とか考えると、そろそろ乗り換えかとコロコロ車を換えるのが当たり前ですが、
こっちは車検が安いからか、古い車もバンバン再利用
エコノミック的には日本はいい仕組みかと思いますが、
エコロジカル的にはこっちの方が良い仕組かと
古いものを大事にする文化が決して日本にないわけではないと思いますが、
安くて使い捨てという文化が強くなってきてるんですかね
まだまだ使えるなら再利用を心掛けたいですね
さて、
今日の人物のコーナーのお時間です。
ってそんなコーナーはなかったと思いますが、
車を買って彼のスピーチのことを想い出したので、ご紹介を。
ウルグアイのムヒカ大統領
https://www.youtube.com/watch?v=eiw-TpROT8o
世界にはこんな素晴らしい人が国のトップにいるんですよね
安倍さんにも
アベノミックスだけでなくアベロジカルをもっと考えてほしいですね
以下、ムヒカ大統領のリオ会議スピーチの一部
質問をさせてください:
ドイツ人が一世帯で持つ車と同じ数の車をインド人が持てばこの惑星はどうなるのでしょうか。
息するための酸素がどれくらい残るのでしょうか。
同じ質問を別の言い方ですると、
西洋の富裕社会が持つ同じ傲慢な消費を世界の70億~80億人の人ができるほどの原料がこの
地球にあるのでしょうか?
可能ですか?
我々の前に立つ巨大な危機問題は環境危機ではありません、政治的な危機問題なのです。
現代に至っては、人類が作ったこの大きな勢力をコントロールしきれていません。
逆に、人類がこの消費社会にコントロールされているのです。
私たちは発展するために生まれてきているわけではありません。
幸せになるためにこの地球にやってきたのです。
人生は短いし、すぐ目の前を過ぎてしまいます。
命よりも高価なものは存在しません。
ハイパー消費を続けるためには商品の寿命を縮め、できるだけ多く売らなければなりません。
ということは、10万時間持つ電球を作れるのに、1000時間しか持たない電球しか売ってはいけない社会にいるのです!
そんな長く持つ電球はマーケットに良くないので作ってはいけないのです。
人がもっと働くため、もっと売るために「使い捨ての社会」を続けなければならないのです。
悪循環の中にいるのにお気づきでしょうか。
昔の賢明な方々、エピクロス、セネカやアイマラ民族までこんなことを言っています
「貧乏なひととは、少ししかものを持っていない人ではなく、無限の欲があり、いくらあっても満足しない人のことだ」
以上
今日の人物のコーナーでした。
ではまた
キビ―


コメント
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初めまして、更新すれば、また訪問しますねブログ見ました、頑張って下さいねブログ読みにきました