灼熱の太陽のもと、
真っ青な海へ漕ぎだしました。
南風がビューンと、
体にまとわりつく熱を、吹き飛ばしてくれます。
いってらっしゃーい✋
ロープを作っていた、海人さん。
日影がこの上なく涼しい。。。
どこまでいくんだ?(海
パナリまで。(番頭
行けるのか?!疲れるだろ!といつもは驚かれる場面ですが、
今日は違いました。
乗ってみたいな。
今はこれだからよ。
と陸揚げしてある船を指差し、
出発していく番頭たちを見ながら、そうおっしゃいました。
ぜひ!✨ 機会があればぜひ、乗っていただきたくて、
そう答えました。
昔は、西表は鹿の川や、遠くは波照間まで、
帆かけサバにで、行っていたそうです。
しかし、冬は北寄りの風が吹くため、
石垣に戻ってくるのが大変だったそうで(帆で風上に向かうのは大変!!)、
ナグラ湾に着いてしまった時には、浅瀬を船を引きながら戻ってきたとか。
そうお話になる、真黒に日焼けした笑顔が、すてきでした。
YUKI



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