ニュージーから帰国

昨夜、帰国し、風邪っぴきのままお宮参りに行ってきた番頭です,今晩は。

ツアーに参加頂いた皆様、お疲れ様&ありがとうございました。

まずはニュージーランド、いや綺麗でしたねぇ。

いつも僕が見てもらいたいと思っている八重山諸島のようなワイルドさとは違った世界です。

多くの人が、アウトドアと人がどうやってつきあっていくの?

という一つの答えのように思える洗練されたフィールドのようです。

自分は、いつもワイルドワイルドな世界に向かってしまうので、

とても良い勉強になりました。

ツナミレンジャースに関しては、前回も書きましたが、

いや、遊びに真剣な大人って素晴らしいな、と。

ただ感心、そして憧れてしまいます。

んでもって、それって誰でも出来ることなんですよね。

という答えを、実際に出してくれています。

大波を越えられることなんかは、付属品みたいなものではないでしょうか。

そして、シンポジウム。

南極へ行っている人がいたり、

クイーンシャーロット、

バハを縦断している人がいたりと、いろいろな人がいるのですが、

やっぱりポールカフィンとツナミレンジャースが印象に残りました。

何が?

ポールは、会うなり、知っている限りの日本語で、握手と笑顔で迎えてくれました。

これって、良い人!

と多くの人は思うでしょうが(実際良い人です)素晴らしいのは、そのコミュニケーション力。

いや、言葉が通じない世界へいく場合、何が大切かってね。

言葉が通じなくとも、なんとか自分はあなたの敵ではありません、

とか

あなたに好意をもっています、

というような意思表示をしっかり出来る力だと、僕は考えていたんです。

ポールって、そういうことが自然に出来る人だったんですよね、納得。

こういうことって、人に教わることではないと思っていたので、凄い感動しました。

この人は、どこに行っても愛される旅人だったんだろうな、と。

こういうこと、って誰にでも出来そうで、出来ない事が多いですよね。

そしてまた、ツナミレンジャースの2人も最高のコミュニケーター!

英語がろくにわからない自分にも、そうしたことが伝わってきます。

本当に良い大人って、話す大切さを知っている人なのかも、と感じました。

そして、自分の1時間 英語スピーチ。

日本語だってまともに出来ないのですがね。

かなり緊張しながら、やってきました。

カヤック乗りとして、聞きたいだろう、どうやって厳しい海を渡るか?という話は一切しませんでした。

話のテーマは「文化」

手ごたえは。。。

藤井さんに、かなり助け舟を出してもらったので、100点にほどとおく、

45点くらいだと思うのですが、ニュージーの人に、少し、喜んでもらえたかな。

というのも、自分のカヤック遠征、他の人の遠征とちょっと違う気がしました。

それが良かったのだと思います。

カヤックが、今では消えてしまった海と人の道や関わりを浮かび上がらせる、というテーマ。

簡単に言えば、人や自然にお世話になりながら旅をしている、ということかな、と。

今回も、いろいろな方にお世話になりました。

NZではホームステイもさせて頂きました。

毎度毎度、感謝の旅です。

皆様、ありがとうございました。

さぁ、明後日には石垣へ戻ります。

皆さんが楽しんでもらえるようツアーも頑張りますよ!

番頭

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