漂流が命をつなぐエボシ貝

白保でシュノーケリング中に

目の前に漂ってきたペットボトル。

エボシガイがせっせと触手をのばし、お食事中。

ココに張り付く前は海を漂っているそうで、

一度張り付いたが最後、死ぬまで定住するそう。

いつもは海岸線で異臭を放っているため近寄りがたいこの貝も

水中からこうして見ているととてもきれい。

パッパ パッパと開いては閉じる手が繊細で美しいなぁ。

ちなみに毒もなく食べられるそうで、

特に味噌汁が美味だとか。

ダシが出るってことなんでしょうかね。

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