強風直撃遊び

先日八重山に接近した台風。

その影響で海は無数の白波が立ち、
マングローブ林は凄まじい音をたてながら大きく揺れる。
荒れ狂う仲間川でカヤックを漕ぐ業者など、
もちろん一組も見当たりません。
やはりこんな悪天候の時は美味しい紅茶とクッキーでも食べながら、家でのんびりするのが一番、、
とはならないのがちゅらねしあですね。笑
荒れ狂う爆風の中、お客さんとしっかり仲間川を漕いできました!
 
お客さんの希望は夕暮れカヤック。
のんびり小鳥のさえずりでも聞きながら、
次第にオレンジ色に染まる景色に見とれ、
大自然の優しい雰囲気に包まれるゴールデンタイム。
嗚呼なんて人生はすばらしいんだ。。
老後は沖縄に移住して、のんびり家庭菜園でもやりつつ、静かに暮らしたいものだ。
 
きっとこんな具合にお客さんも想像を膨らませながら、ツアーに申し込んだはずでしょう。
 
 

お客さんに当日の状況を事前に説明して、

それでも行きたい!と言っていたので意気揚々と仲間川に乗り込みます!!
 

 
。。。笑
 
もちろん夕暮れの「ゆ」の字はどこを探しても見当たりません。笑
帽子を手で押さえてないと一瞬で飛ばされるような強風。
奥に見える橋の近くから、ほとんど漕ぐこともせず、10分程でこちらの干潟に流され到着しました!
それでもお客さんは、ドキドキ感と自然のパワーをもろに体感できて最高でした!
とのこと。
 
小浜島ガイドの運天も書いてましたが、
悪天候だから遊べない。
ということではなく、
じゃあどうすれば、リスクを回避して遊ぶことが出来るのかを考える。
危険だから、「遊ばない」「近寄らない」「さわらない」
そういったことを耳にする機会が多くなったように感じます。
何がどう危ないのか、なぜ危ないのか、
じゃあどうすればいいのか、
自分で考えて行動することの大切さを、
ちゅらねしあで学びました。
もちろん考えた上で「やらない」という選択をするのも大事なことで。
ただ決まり文句のように「危険だからやめましょう」
と頭ごなしに制限をかけるのは、
どうなのかなと、
今回のツアーで改めて感じました。
 
せっかくの沖縄旅行が悪天候で台無しに。。
そう考えるのではなく、
この悪天候をいかに楽しむか!
こんな状況だからこそ!
そう思えるようになったら、
色んなことが楽しくなりそうですね。
 
どんな状況でも楽しもうとする心が、
外遊びでは大切です♪
 
りゅーせい
 
 

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