海を渡って美しい島へ行きたい!
自分の力で行くことが難しい無人島…と思っていたら、
美しい海を手に入れる手段は、エンジンの付いた船に乗って移動することだけだった筈。
自力で海を漕いで渡るという選択肢を知り、
無理だと思っていた自分の世界観が、突破できたとき…
美しい海に出会えた、という現実だけではなく、
自分の身体を使ったことで、海と自分の関係性や、
自分の立ち位置、自然の見え方が、少しづつ変わっていくのが不思議。
ほとんどこうしたことが起きます。
それって、最高の自分と、最高の海に出会えること、と言ってもいいかもしれません。
西表島のマングローブ河口域から、
猛烈に美しい海へのグラデーションはどのように変わっていくのか。
そんなことも感じながら、パナリ島へと渡って行きます。
番頭


コメント