久々の波照間…

はいさい!

台風に翻弄される八重山諸島。
エンジン付きの船は、10メートルの風が吹く中でもスイスイ。
人力の儚さを想いつつ、海を眺める…

 

と思っていたら、ほんの少しだけ風の間隙を縫えるかも。

西表島から波照間島までの横断。

 

一人でないだけに、全員の能力を鑑みて、本当に生きて戻れるかを考える。
どうなったら行けて、どうなったらダメなのか。
ダメな場合、どうやって引き返すのか、また引き返せなくなるのはどういったときか…

 

ちゅらねしあでは、通常のツアーとは別に、公募の遠征として厳しい海に出ることがあります。

去年は台風で渡れず、西表島の鹿川へ避難。
今年は代案として石垣1周かな…(沿岸であれば、何かあっても助かる可能性が飛躍的にあがります)

毎日のようにう変わる天気、天気図とにらめっこ。

ここしかないというタイミングで西表島を出たのでした。
 

実に絶妙な気象条件。
何かが少しでも悪い方に転がれば、荒れた海の上で右往左往していたと思います。

行きは4時間半、帰りは7時間半で戻ってくることが出来たのは、
一緒に出発したメンバー皆の協力と力です。

簡単に出来るチャレンジではありませんが、
本気で自然と向き合うことを実感する、とっても大切な時間。

そういう機会が、あることで
日常も輝いて見えるようになったりするから不思議です。

来年は石垣から多良間島まで60キロ遠征。
公募しようかな。

はちべー

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