ピール理論…

はいさい!

 

うりずん到来!という感じの天気が続き、
アオサの時期も、そろそろ終わり。
今年、ツアーで食べて頂けるくらいは仕込めたかな。

先日、実家のある逗子に戻り、
子供たちと戯れ、学生時代の仲間と飲みかわしと
フツーの幸せを実感し、感謝し、楽しく過ごしてきたのです。

そんな仲間との会話の中で…

 

「あのさ、今、ピール理論ってのがビジネス界では熱いのよ」

「何?そのピールって」←ビジネス界はしらない私…

「簡単に言えば、人が自らの存在意義を認識し自由に主体的に動ける組織体系、というのか」

「いや、ちょいまって、ピールって言えば、逗子のミカンを回収して、皆でピールを作って食べたりしてるのだけど、その仲間たちの活動がまさにそんな感じなんだよ!」

「あのヤークンさ、ちなみにピールじゃなくて、ティールだからね」

「えっ(;´・ω・)・・・」

話を聞けば、それはビジネスに限らず、あらゆる集合体がずっとやってきたことで
別に特別なことはないのだけど、
欲望の抑止力がなくなった現代文明の中では、
ある意味、新鮮な理論、となったのかな。

「組織がうまく機能して、人の暮らしが豊かなになる」
ここに正解はないのでしょうが、どこにいても良い仲間に恵まれて
楽しく過ごせたら、それで万事OKかな。

いろんな仲間に感謝して、石垣島に戻ってきました。
そして本日から、モズクキャンプ。

「旬のものを食べる分だけとって、その場で堪能する」

自然の流れに寄り添える時間をもてることも、大切だなぁ。
これまた感謝しつつ、遊んできます^^

はちべえ

 

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