何万年という歳月…

はいさい!
ちょっとだけ人力出勤宣言、はちべぇです。

ここ数日、梅雨明け時の気圧配置ようでした。
本州は梅雨入り空模様だったでしょか。

昨日までの南風による30度から、前線かわして北風一気に気温急降下23度!
今日も西表島まで漕ごうかと思ったのですが、
明日、風、波が上がるのを待って出発予定!?
ドエムーーー

命を守るには、道具も知識も大切ですが
何より実践の積み上げでしかありません。

ポーズばかりのアドベンチャーや、ごたくはいらねーぜ。

今尚、42歳にして修行の身でございます。
 

さて漕ぎばかりでなく、

我々ちゅらねしあのスタッフは、

誰よりも、まずは遊び感動すべし!を旨に、
それぞれ動いているわけですが…

久々に唸りました。

巨大な石柱の表面は溶け出し、捻じれるように天井と地面を繋いでいます。
何万年の歳月が造り出した圧倒的な存在。

元来、鹿児島から沖縄、八重山にかけては

沢山の鍾乳洞があります。

いろいろ見ている人にとっては、

まぁ普通、と思うかもしれません。

が、この造形には感じるものがありました。

ここはあまり人の入らない場所ですし、

安易に写真や動画で晒されて、

ひと、ひと、ひとで溢れてしまわぬよう、大切にしたいところですが…

 

自分たちが知らないどこかで、
時の積み重ねによる動き、営み、奇跡のようなことって沢山あるんだろうな。

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