はいさい!
晴れた大自然、青い海も勿論良いですが、
暗がりもいいですよね。
目には光と影が入り込みますが、
そのコントラストが心を震わせてくれます。
ということで、密林をパシャ。
何度見ても良い景色です。
さてさて、本日は…
明日のために「その1」 ~取り巻くこと全てをあらいだす~です。
海を漕ぎ進むにあたり、やるべきことはなんでしょうか。
フォワードストローク、スイープ、ブレイス、ロール、ブローチング…etc
耳慣れない言葉も、本を読めば理解できます。
それを身体で覚えていく、この過程は誰もが経験することでしょう。
これらは、道具を使いこなす技術のわずか一部です。
技術の習得だけでなく、現場で考えて動くための対応力、ストレスや変化にする耐性、精神力、思考力、感じる力、想像力、身体能力、疲労回復力、身体的な弱点…etc
自分とはどんな人間なのかと向き合い、理解を深めることが大切です。
その為には、脳と身体に負荷の掛からない練習ではなかなか本性は出てきません。
かつて、毎日のように自然と対峙していた人達は、
生きるための暮らしのなかで学んでいったことでしょう。
僕らは疑似的にでも、そうした経験を積む必要があります。
それと同様に意識、理解すべきことがあります。
「海のこと」です。
そんなのあたりまえでしょう、と思う人もいるかと思います。
つまり波と風でしょ、と。
それもその一つです。
海の上で自分に影響するものすべてと言ったら何か。
風力、風向、波力、波高、波向、海流、潮流、干満、視界、海底地形、海岸地形、水温、気温、天候(予測も含め)、星の見方、カヤックやパドルのの性能…etc
今あげた、自分に関すること、そして自分に関わってくる外的要素、
それぞれの要素の総当たりの経験を、どれだけ蓄積できたか、が全てと言っていいかもしれません。意識することが大事。
そして、われわれの身体は刻々と変化しているのです。
一つの要素の係数が1変われば、また他の要素との結果は変わっていくのです。
組み合わせは、数えきれないほど広がっていきます。
こんな偉そうなことを書いてる、わたくしはちべえが出来ているかといえば、
まだまだ出来ておらず、(というか、むしろサボっていた。。。)
まさに進行形で「今」を学んでいます。
1ヵ月600キロも半分を過ぎ、無事300キロを越えました。
そして腰痛し…
以前は、そんなことなかったのですが、
おそらく以前と比較すれば腹筋と背筋がかなり弱っています。
さらには、若いころのような回復力がなくなっているのでしょう。
ストレッチをすれば、可動域も狭くなっていますし、
出てきた腹も邪魔しています…
老化と言えば、そうですが、
いつの時代も、歳なりにあげていくことは可能です。
昨日の自分より、今日の自分がちょっとだけ変わっている。
(何もしてないと思っていても、変わっていきますが)
身の丈+10センチが信条。
学びたいという仲間と一緒に、
その先を見ていきたいと思います。
〇明日のためにその0 考えること
〇明日のためにその1 考えることの具体化(取り巻くこと全てをあらいだす)
さて次回は、明日のために「その2」 です。
立つんだジョーーーー!
はちべえ

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