先日行われたじゃぶkids@伊野田小。
じゃぶ仲間と話し合いを重ね、子供達自身に「遊ぶ・考える・作る」をやってもらうことになりました。
危険だから立ち入り禁止にするのではなく、危険な中で生きる術を身に付けてもらいたいと思ってます。
嬉しいかぎりです。
中学年の男の子はみな暴走してましたが笑、これが子供の本来の姿なんだなーと。
島育ちということでみな遊びの達人。
これ食えるかなー?
これなんだ?
夢中で生き物探しです。
高い堰を降りるときも、深場を通るときも声を掛け合いフォローしてました。
子供達なりにそれぞれ役割があり、助け合って一つのコミュニティーが出来上がってました。
自然に出れば弱いものを助けみなで生き抜かなければ死んでしまう。
誰に教わった訳でもないのでしょうが、子供達は日々の暮らしで自然と理解できてました。
大人達はヒヤヒヤしながら子供達の遊ぶ姿を見ていたかもしれません。口出しもしたくなりますが、答えを教えません。
もしかしたら擦り傷くらいはしてるのかも。
それでも危険と向き合い考えるチカラはこの先きっと生かされると思います。
それが遊び以外の自然災害などにも繋がり別の人を救うことにもなるでしょう。
子供達達にはみずから考え堰を飛び降り壁を乗り越え、将来を切り開いていってもらいたいです。
まだ一回目ですが、かなり熱くなってます。次回は河口の汽水域で泥遊び、3回目はみなで話し合い、4回目以降から遊び場作りです。
すごい秘密基地ができるのか、川で漁をして食ってみるのか、それは子供達次第。
どんな形でもいいから、子供達の子供達による子供達のための遊び場へなればいいな。
次回も楽しみです。
ナンペー






コメント
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なんぺいさん、beckhamです。子供達の輝きがよく伝わって来ます!自らが何を成すべきかを学ぶ。大切な事ですね。又台風が行きそうなので心配です。
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>Izu-Beckhamさん
コメントありがとうございます!
ベッカムさんみたいな遊び心のある大人へ育ってもらいたいです^ ^
制限するのでなく逆に遊んで学ばせる機会を、これからも子供達のために作って行きたいです。