週末姉の結婚式で弾丸帰省しておりました。
せっかくの帰省、結婚式だけじゃもったいない。
早朝日の出とともにジャランジャラン。
地元を離れた今だからこそ感じることができる地元の良さなのでしょうか。
隠れんぼでは、この大きな木の中に穴が空いていて入ってよく隠れてました。
長寿の木とは初耳です!
しかし行くなと言われたら行きたくなるのが子供ですよね。
生活排水とヘドロで夏場は異臭がしますが、祖父が子供の頃は綺麗でよく泳いでいたとか。
今では古い民家の大半は空き家となり、郊外の便利な分譲地へ引っ越しています。便利と引き換えに廃っていく町。昔の集落の活気は今では感じられず寂しかったですね。
コンクリートの壁を飛び降り一緒に泥んこになって網を振り回しました。
昔は簡単に捕まえられたフナやお玉じゃくしが捕まえられず。叔父の面子丸潰れでした。
それでも姪っ子にとっては汚いから降りるなと教わっている場所なので楽しかったと思います。
服も汚れるし水も汚いし最初はドブ川へ降ろすことを悩みましたが、子供の遊びたいと思う衝動を大人の都合で抑え込むのは何か違う気がしました。
子供にとっては水が汚くても綺麗でも、農薬や生活排水垂れ流しでも関係ありません。自然は自然、遊び場なのです。
確かに自分の子供の時はもっと汚かったけど普通に遊んでいましたしね。
もちろん家でゲームをしたりアニメを観たりもしてましたが、やっぱり外で遊ぶことが一番好きでした。
自分の幼少時代の過ごし方が良いのか悪いのかはわかりませんが、大切な思い出で自然は先生でした。
時間を忘れて姪っ子と夢中で虫捕りをして、実家の窓から母が顔を出し「夕飯できたから帰っておいでー!」と大声で叫ぶ光景は幼少時代にタイムスリップした気分でした。
忘れていた気持ちが取り戻せたようです。
こんなバカな叔父でもまだまだやれる事は無限にあるなと感じました!
フル充電で頭もすっきりしたので、明日からここ八重山でまたお客様に感動して頂きたいと思います!みなさんおまちしてますよ!
ナンペー













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