7月号のダイビングワールド(雑誌)で、
ナカムライクオさんのエッセイページに
石垣島のサンゴの産卵写真が載っていました。
サンゴの産卵といわれるピンクの粒々。
このピンクの粒の中には、
精子と卵子別々の卵が10個ほど詰まっており、
海面に達して3時間後、
パチンとはじけて受精する仕組みとなっている。
だが、同じサンゴの固体から誕生したもの同志は、
何億個生まれようと決して受精はしない。
それは近親相姦を避けるためらいしが、
だから一個体が産卵行動を起こすと
皆遅れをとるまいと次々と産卵が始まり、
やがて一斉産卵へとドラマは展開していくのである。
と書かれていました。
写真をクリックしてもらうと、拡大しますが、
卵のつぶつぶが写っています。
じゃあこれは、パチンとはじけた後の卵でしょうかね。
生物の営みって凄い。


コメント
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珊瑚の卵なのですか?
すごい量!
同じサンゴの固体から誕生したもの同志は決して受精はしない、ってこと知らなかったです。うっかり、何てこと無いのかしら・・・?
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これ全部、というか、
この辺一帯海全体でこんなだったんです、
この日。
うっかり…なんてこと、あるかもしれませんね(笑
しかし、どうやって識別しているのでしょうね。
ほんとに、驚きです。