烏賊の嘴(クチバシ)。
蛸も鋭いが、烏賊も負けてはいない。
分厚く、堅い。
オウムのような嘴で、貝をも食べるのでしょう。
外側から見えるのは、嘴の、先の方だけ。
あとは、体の中に埋っています。
指など、かじられた人を見たことありますが、
思いきり摘まれて、(かじられて?)
そのまま皮膚が持って行かれてしまうこともあるそうです。
海でできた傷って、なかなか消えないんですよね。
傷が深くなくても一年、ニ年傷跡が残ってることも….不思議。
口のまわりの部分は、食べれるとこも一緒にぽこっと取れるらしく、
その部分だけ集めて乾かした、乾物おつまみとして
『鷹の口』というネーミングで売っていた記憶が。
随分と前のことですが……。
今も、売ってるんですかね。


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