共食い

キイボキヌハダウミウシが、コンガスリウミウシを喰らう。

舌を噛んでしまいそうな名前ですが...。

共食いの瞬間。

お尻の方からみるみる吸い込まれていく。

「食べる」というよりは「飲み込む」だ。

写真は頭が出ている状態で、黄色い触角がのぞいている。

白い肌が青くなってしまわないのかと思うくらい、

透き通った白美肌。

飲み込まれていったウミウシ↑↑

キイボキヌハダウミウシは寒くなると出てくるのですが、

これが出てくる時期は心なしか、コンガスリウミウシが

減っているような感じがするのだとか...。

コメント

  1. 花城 より:

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    いつ帰ってくるの?

  2. dugong より:

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    25日の飛行機で帰ります。
    夕方に着く予定です(^^

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