ファミリーキャンプ ~島を食う~

先日のファミリーキャンプ

パパの夢の実現!?

「アウトドアとは不便を楽しむものだ
便利なアウトドア用品に身を固め快適さを求めるなら家にいろーーー!!」

なんていうパパの強い要望があったわけではありませんが
家族でファミリーキャンプ実現

あったらいいがないのが、ちゅらねしあ
不便を楽しむのなら最高の環境です(笑)

テーマは
「島を食うon the Papa’s birthday」

身の丈+10cm まさに小さな冒険のキャンプでした

事務所にて
月桃、ハンダマ、ニラ、西洋ホウレンソウ
採集する

そこから出発
カヤックを漕いで漕いで、人なき浜に辿りつく

「ここがおれらの基地だー」

っとテンション上がる

さて着いて早々、飯の準備に取りかかる

キャンプをすると
分かることがある

人は食うために生きる
生きるために食う

つまり、食うために割く時間が一日の大部分を占める

狩り、料理、火起こしのための木集め
長くここに住むと考えると蓄えの為の準備がさらに増えてくる

お金で時間を買ってるということを理解する
でも沢山働いて自分の時間を売ってお金を買ってるんだけどね

各自、木を集め貯蓄する
浜で長命草、ヨモギを収穫

事務所で収穫した月桃を手でちぎり、細かくして、岩場で天日干し乾燥させる

次の食どころ海へ

自分たちに出来る食探し
貝集め

残念ながらそう簡単に上手くはいかない

ただ春という季節はいろいろな恩恵をもたらす
アーサーに加えモズクが獲れ始めたのだ

浜に戻ってからは、潮が引いたため、岩場にて松葉貝を探す

気づけば、食にあふれ始める

ただこれでは足りない

腹を満たす食をそろえるのがいかに大変かが分かる

夜は皆で食事の準備をする
ここでは子も親もなく、みなそれぞれの役割をこなす

役割を与えられると子は自信へとつながり、自尊心が生まれると言われるが

本当によく手伝い、またどこか自信を持った子であった

火を囲みながら、晩餐

そして夜はいつもより明るい星に口をポカーーんっと開けて、見とれてしまう

夜は月桃のお茶が身にしみる程、気温は下がり、ほどよい微風が気持ちいい季節であった

いつもとは違う会話は、家族ですら気付かなかったこと発見があったようだ

そしてパパのバースデー
みなからサプライズケーキ

パパ最高の誕生日だったかな!?

ファミリーキャンプいいもんだ

次回
ファミリーキャンプ~岩猿ボルダリングキッズ~

キビー

コメント

  1. リサ ~ニート城を買う~ より:

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    いろいろ見ていたら、こちらのブログに辿り着きました。俗にいうリア充というやつでしょうか、羨ましいです。今でも風で飛んでいきそうな私のブログですが、ご覧いただけると幸いです。

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